観光学科 企画“バスツアー・プロデュース” を実施します【沖縄リゾート&スポーツ専門学校】

沖縄リゾート&スポーツ専門学校では、リゾート観光・ホテルエアライン科2年生による集大成イベントとして、学生が企画から運営までを一貫して行う「バスツアープロデュース企画」を開催いたします。

 

 

本取り組みは開校1期生から続く恒例の教育イベントであり、学びの締めくくりとなるものです。これまではイベント型(フードトラック誘致・ステージ構成・会場運営など)で実施してきましたが、今年度は新たな挑戦として、観光ビジネスをより実践的に学ぶ「バスツアー型」へと進化しました。

 

 

【本企画の特徴】

①学生が企業へ本気のプレゼン → 選ばれた1案を商品化
ホテル2社・旅行会社1社を招いて学生3チームが企画プレゼンテーションを実施。審査は企業票のみで行われ、選ばれた1案を現在、沖縄ツーリスト株式会社と連携しながらブラッシュアップしています。


② “観光体験 × スポーツ × おもてなし”の融合
選ばれたツアーは、沖縄の春・地元企業との協業・学生の専門技能を掛け合わせた体験型プログラムです。

 

 

<顧客体験の流れ(予定)>
・タンカン狩り
・八重岳桜まつり(散策)
・桜まつり会場でエクササイズ
 └ 指導:スポーツ&アクティビティ科 スポーツインストラクターコース学生
・万国津梁館での洋食コースランチ
 └ 前菜・デザートは学生が“沖縄の春”をイメージして考案
 └ 司会・演出・レストランサービス・余興も学生が担当
・ノベルティプレゼント

 

 

【本企画の“目玉”】

1、バンコク、津梁館での「学生によるおもてなし」
観光プロデュースとスポーツを学ぶ学生が協力し、テーブルセッティング、コーディネート、レストランサービス、立ち居振る舞い・マナープロトコル(国際標準の接遇)を実践。
“技能と心の調和”という三幸学園の理念を体現します。

2、「春・沖縄・地元企業」の一貫したテーマ設計
地域観光の循環性を意識し、春の自然、沖縄ならではの体験価値、地元企業との協業にこだわった設計となっています。

3、学生が主体となる「本気の観光商品開発」
企画・市場分析・企業交渉・当日運営まで、すべて学生が主導。
2年間の学びの集大成として技術・知識を発揮します。

 

 

【実施概要】

企画名称:実る、味わう、整う OKINAWA
参加者:50名(一般参加30名・学生関係者20名)
運行日:2026年1月31日(土)
企画内容:タンカン狩り/桜まつり/エクササイズ体験/万国津梁館ランチ

一般参加ご希望の方はOTS予約センター(電話:050-5533-2525)まで

 

 

【メディア掲載情報】

琉球新報 11月26日(水)

 

 

※本記事はこちらの記事から作成しています
三幸学園HP(記事

学園歌を歌おう!