三幸学園の各校は、病気と向き合う子どもたちとそのご家族を支える滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」において、2025年11月2日と12月20日の2日間、ボランティア活動を実施いたしました。
本活動は、「学びを通じて地域社会へ貢献したい」という学生の思いを背景に、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン様へ提案し、実現したものです。

当日は、大宮医療秘書専門学校、大宮こども専門学校、大宮ビューティー&ブライダル専門学校、飛鳥未来きずな高等学校(大宮キャンパス・宇都宮キャンパス)、飛鳥未来きぼう高等学校(川越キャンパス)より希望学生・生徒が参加。施設を利用されているご家族へ向けて、スイーツの提供やネイルケア、ハンドマッサージなどを行い、心安らぐひとときをお届けしました。


ボランティア活動を通じて利用ご家族の皆様からあたたかいお言葉を多くいただき、学生たちは日頃の学びを実践的に活用するとともに、人のあたたかさや支え合うことの大切さを実感する大きな学びの場となりました。
今後も本校では、専門的な学びを社会貢献へとつなげる教育活動を推進し、社会に必要とされる人材の育成に努めてまいります。
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